7/22 メットライフドームへ

7月22日(土)は、メットライフドームで行われた埼玉西武ライオンズvs北海道日本ハムファイターズの試合を観に行ってきました(18時開始)。

ライオンズは前日21日から8月17日まで「ライオンズ フェスティバルズ 2017」として赤い「炎獅子(えんじし)ユニフォーム」を着て戦います。

22日の試合はこの「炎獅子ユニフォーム」が、ビジター外野席以外の来場者全員に配布される日でした。

早期の売り切れが予想されることから、発売日に買いに行くという職場の友人にチケットを買っておいてもらいました。

前日貼っておいたシートのところに、15時過ぎには到着しました。

内野C席のチケットを持っていた私はめでたく炎獅子ユニフォームをゲットしましたが、ビジター席ではカバンに隠しました。

「相手チームのユニフォーム着用はお客様同士のトラブルを避けるためお断りしています。」と看板が掲げられています。

しかしなんと、これを読めなかったのであろう外国人4人グループが、ビジターエリアで赤い炎獅子ユニフォームを着たまま堂々と闊歩。

注意した係員も説明がなかなかできない様子で・・・。

でもしばらくして理解してもらえたのか、外国人グループも赤いユニフォームをカバンにしまっていました。

係員の言葉やジェスチャーで通じたというより、心が通い合ったという感じで良かったです。

その後ステージイベントへ。

レオも炎獅子ユニフォームで登場です。

ライオンズフェスティバルの期間中は「キリンビールpresents クールパーク」に“裸足で楽しめるビアガーデン”が登場。

裸足で楽しめるビアガーデンは20分待ちでした。

その他各種クールアトラクションは涼しげでした。

ちびっ子向けのイベントですね。

メンバー表の交換。

ライオンズ先発の多和田投手が、ファイターズ2番松本剛選手に投じる第?球!

プロ初先発のファイターズ白村投手は簡単に2アウトを取りますが、浅村選手を四球で歩かせると、メヒア選手にツーランホームランを浴びてしまいます。

ライオンズは3回裏に源田選手の犠牲フライで1点、7回にまたも源田選手がタイムリーを放って加点します。

場内は炎獅子ユニフォームで真っ赤に染まります。

ファイターズはまったくいいところなしで、3回以降はノーヒット(3回に四球1個)。

4回以降、一人のランナーを出すこともできなかったファイターズが、0対4で完敗しました。

日000000000 0

西20100010X 4

日本ハム】 ●白村(0勝1敗) 石川直 田中豊 マーティン

【西武】 ○多和田(2勝2敗) 武隈 増田

[本塁打] メヒア16号(西)

観衆数

32724人

試合時間

2時間46分

ヒーローインタビューは新人王間違いないでしょう、源田選手でした。

1回表に1番2番に連打が出た以降はまったくいいところなしだったファイターズ。

こんなにしょーもない試合はあまり見たことがありません。

満員に膨れ上がった「ライオンズ フェスティバルズ 2017」を大いに盛り上げることになってしまいました。

■日ハム・栗山監督、白村の先発転向は「反対されていたけど…」

(ベースボールキング - 07月22日 16:51)