今週の天文情報

お盆真っ盛りですね

通勤電車はかなりガラガラ

高速道路のUターンラッシュも今日がピークとか

運転される方、十分お気をつけください

★夏真っ盛り!月は冬の星座を移動中!

フワフワの雪に飛び込みたい! そんな妄想はダメですか?(笑

雪には飛び込めなくても、 冬の星座を見れば、少しは涼しくなるかもしれません

月は明日15日、下弦の半月となり、その後は22日の新月に向けて徐々に細くなっていきます

その道中、通過していくのが、冬の黄道星座である、おひつじ座、おうし座、ふたご座です

16日未明には、おうし座1等星アルデバランと並んだあと

週末19日早朝には、逆三日月の細い姿で、明けの明星である金星と並びます

冬の代表星座、オリオン座も東の空に姿を見せていますので、けっこう冬感が味わえるかも?

はくちょう座κ流星群が極大(18日)

ペルセ群を待ちかまえて、夜空を見上げていたら…

あれ?

さっきの流れ星、はくちょう座の方から飛んできたような…

そんなことが分かってしまう人は、かなりの流星マニアかもしれません

実は、8月上旬から下旬にかけて活動する、『はくちょう座κ流星群』

というものがあります

極大は17日〜18日です

流星の数は、極大でも1時間に3〜4個で、多くはありませんけど

流星群には違いありません。

ペルセウス座流星群の時期には、このはくちょう座κ流星群の他にも

みずがめ座δ、ι流星群や、やぎ座α流星群など、活動中の流星群がいくつかあります

ただ、流星を見るだけではなく、どこから飛んできたのかを意識してみると

流星群の楽しみ方が増えるかもしれません

ペルセ群が過ぎても、流れ星が夏の夜空を楽しませてくれます