分からない機能??

昨日、R君に「Nさん、携帯ロックが掛かってないよ。落としたら危ないよ」

と言われて、R君の指示通り、パターンを設定した。

携帯を開くには、このパターンを入力しないことには、開かなくなった。

何度か開く度に入力は、やっぱり面倒。

R君の親切には申し訳ないけど、

パターンキーを解除した・・・・つもりだったけど、

なかなか開かない?

履歴を残すことは、電池の消耗が進むので、

その都度履歴は消すようにとも注意された。

そして、充電器にかけるのは、30%位になってからがよい。

掛けすぎは、充電機能が低下するんだって。

みんな、初めて知る機能。

指先のほんの僅な機能で、R君はいろいろ操作してくれた。

凄い

何処で覚えたのだろう?

そして、昨日は、私もR君に一つプレゼントした。

一昨日、ファナーが壊れたリュックサックスがどうしても直せなくて、

家に帰ってから直しかたをネットで調べてくるね。と約束した。

家に帰ってから調べると、あるある、ある。

でも、R君のリュックのファスナーの場合は、

どの方法が当てはまるのかがよく分からないまま、

ラジオペンチを持って出掛けた。

昨日は、学習支援に加えて、退所者のお別れ会があって、

これにも参加して欲しいと頼まれて、初めて退所式に遭遇。

ちゃんと司会者も二人いて、会は進められていた。

なかなかしっかりとした司会進行で、

たくさんの入所者の子供達から、お別れの言葉が送られた。

司会者の女の子が、いきなり指名しても、

みんなしっかりとしたお別れの言葉をのべていた。

R君も指名されて、彼は今度いくT養護学校の名前を使って、

こちらでも元気にやって下さいと言っていた。

このT養護学校の名前は、会の始まる前に、

退所者のK君から聞いた事を、R君に伝えたばかり。

本当に、よく覚えているなと、記憶力の凄さにビックリ

R君の通うO養護学校とは、ちがっていた。

最後に、K君とK君のお母さんからの挨拶もあって、

感謝の言葉が述べられた。

その中で、また9月になったら、手術で青い鳥に帰ってくることを伝えていた。

みんな、大変なんだな。

先月には、普通校に帰る女の子もいて、

その学校が、かつての勤務先だったこのもあり、話が盛り上がった。

これから先も続く厳しい道のり。

でも、みんな前向きに元気に生きている。

自分も与えられた環境で、頑張らなくっちゃね。

あれこれをやってから、いよいよR君のリュックファスナーの修理に取り掛かった。

自分では、80%の確率で、無理だろうと思っていたけど、

R君と約束した手前、ラジオペンチを取り出して、おもむろに修理開始。

何回か試みてみるけど、やっぱり完全には治らずに

すぐファスナーがかみ合わなくなって

口がひらいてしまう。

ちょっと思いきって、ラジオペンチに力を入れて、

ファスナースライダーの金具を締め付けた。

な!な!ンと治ったのだあ

これで、R君との約束も果たせて、ルンルン

R君も嬉しかったと見えて、

センターのM}さんにも直ったことを報告していた。

みんなから元気を貰える青い鳥センター

すぐ反応のある青い鳥の方が、遣り甲斐を感じている。

遠出はだんだん無理になったら、青い鳥に軸足を移そうかな?

まだ、人間ドックの結果が届かない

それで、北海道行きも九州行きも、行程が途中で頓挫している。

早く、計画立てなければいけないのにね