興行を忘れて感情で投手を公開処刑する阪神監督

序盤から指揮官の仏頂面でベンチのムードは最悪

苛立ち隠せない金本監督は、先発岩貞を公開処刑の後

大阪直帰を命じた。

その時、金本は高いお金を払って夏休みに球場に駆けつけた親子連れや

テレビ画面で楽しみにしていたご老人達の気持ちは知る由もなかった。

金本の行為は阪神ファンだけでなく

相手の巨人ファンに対しても失礼極まりない行為だった。

彼はもうアスリートでは無い

彼はマネジャーであり

興行師であるという大前提を

アラフィフの野球しかしてこなかった裸の王様に

誰が教育すれば良いんだろう?

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