ライブのステージングのコツ1

おはようございます、スタッフの中島です。

暑い日々が続き、ついつい冷房に頼り切りになってしまいますが、

皆様はいかがお過ごしでしょうか?

今回はライブのステージングのコツについて書きたいと思います

?.正面を向く

これは舞台に立つ上では基本中の基本ですね!

楽器を触っているとどうしても横や後ろを向いてしまったり…ピンライトが

当たっていて「まぶしい!」と感じて前を向けなかったりするかも知れませんが、

お客さんの目はステージに集中しています。

正面を向くことを少し意識するだけでも、ライブ全体のステージングはグっと

良くなると思います。

?.自分達の音を理解する

ライブハウスなどでは客席に普段なかなか体感できないぐらいの低音が

鳴っています(特にバスドラムやベースの音などの音に関しては)。

ステージの上ではイメージがわきにくいと思いますが、客席(外音)は

「自分達の想像以上に低音感に迫力がある音」なので、その音とステージ上の

景色が一致すればより迫力を増すライブになると思います。

例)

・ギターを刻む時、ドラムがツーバスを踏む時は頭を振る。

バスドラムの4つ打ちに合わせて手拍子を煽る。

?.MCは無理して話さなくてもいい

「MC何を話そう?」とお悩みの方もいらっしゃるかも知れませんが、

話す事が決まっていない場合は、無理してMCをする必要はありません。

MCがない場合の曲間などは、可能な限り「無音な時間」を少なくし、

ライブの流れが途切れないように集中しましょう。

今回は少し長くなりそうなので、来月に後編を書きたいと思います

少しずつですが、どんどん便利で使いやすいスタジオを目指しております!!

是非ご来店下さい♪

その際は是非、SNSを見たと伝えてくれると非常にうれしいので、

お願いします(^^)