【放送予定日】 8月7日(月)午後10時50分〜11時15分【総合】【20歳以上限定】ど〜なった!?あのジケン 「“消えた年金”問題(仮)」

Q1: “消えた年金”問題を知っていますか。

1. 知っている

Q2: “消えた年金”問題とは、旧社会保険庁が管理していた年金記録のうち、約5000万件が誰のものかわからなくなっていたことが、2007年に発覚したものです。あなたは、年金を払っています(いました)か?

1. 払っている(いた)*第3号被保険者を含む

Q3: “消えた年金”問題の発覚後、ご自身も年金事務所に問い合わせをしたことがありますか。

1. ある

 

Q4: Q3で「ある」と答えた方にうかがいます。ご自身の年金記録が“消えて”いましたか。

1. はい

 「はい」と答えた方にうかがいます。その詳細がわかれば教えてください。

  正確には「消えて」ではなく、きちんと「ひもつけ」がなされているか今もって不明であるという状態です。

 (転職が複数あり、その累計年数と国民年金への統合が今もって、年一度の「ねんきん定期便」で明確に示されていない。)

Q5: その後、記録は訂正されましたか。

2. いいえ

Q6: Q5で「いいえ」と答えた方にうかがいます。どうして訂正されなかったのか、教えてください。

履歴が明らかになっていないのは、◯◯◯時代のものです。他の優先事項があって当局側であとまわしになっているのか?それとも…。 

Q7: 何がこの“消えた年金”問題の原因だったと思いますか。 ※複数回答可

1. 管理のずさんさ

2. 発覚時の国の対応の不手際

3. マスコミの報道

4. 政治家の姿勢

5. 加入者側の問題

Q8: この“消えた年金”問題に対する経費として約4000億円の経費がかかりました。この金額についてどう思いますか。

1. 多い

Q9: 問題発覚後、日本の年金制度に対する信頼はどうなりましたか。理由もあわせて教えてください。

 さがった。

 しかし、問題が顕在化したお陰で日本の国民年金制度や厚生年金制度、厚生年金基金制度についての理解はふかまった。(怪我の功名) 

Q10: 今年8月1日から、受け取りに必要な年金の加入期間が25年から10年に短縮されます。このことを知っていますか。

1. 知っている

Q11: 加入期間が10年に短縮されたことを評価しますか。

1. する

 その理由をお答えください。

  25年であきらめていた人たちにも門戸がひろがり、裾野が広がるということは「互助制度」にとってはメリット・デメリット勘案するとメリットのほうが大きいような気がする。