党の衰退と未来とを予兆する一事

どうやら単独で離党、と言うのが、この党、そして細野なる人物を体現している様だ。

政党の分裂や所属議員の離党と言うのは、昔から枚挙にいとまがない。

だが、代表代行、つまり、一般的な組織であれば代表に次ぐ第2位の地位にある者が党を見限って離党するに際し、何人も行動を共にしないと言うのは、果たして正常な姿なのだろうか。

戦後政治を見ても、吉田茂率いる自由党から公職追放解除となった鳩山一郎が、党首の地位を返してもらえない事を恨み、民主党を立ち上げた時、自由党が2つに割れ一方は鳩山一郎と行動を共にしたし、

社会党右派社会党左派社会党に分裂した時も同じ。

或いは再統一した社会党から民主社会党民社党が、或いは社会民主連合社民連が分離した時も、それなりの仲間を連れて出た。

この党においても、小沢一郎離党時には、それなりの仲間を連れて行った。

それに比べると、実に淋しい風景だ。

もっとも掃いて捨てるほどのナンバー2集団を抱える中、ナンバー2と言っても所詮雑兵扱い、なのかもしれない。

それでも、同道する者なし、と言うのは、個人的な魅力が消失し、或いは完全に求心力を喪失し党内各員の孤立化を示しているとしか言えまい。

つまりは、今まで以上に烏合の集、野合連合となった事は確かだ。

いずれ何処かに身を寄せる事になるだろうが、新しい所属先で“腐った林檎”とならない事を願いたいものだ。

■細野氏の離党届受理=民進

(時事通信社 - 08月10日 16:00)

ばらまき詐欺

他人のものを盗み、

小さな子供に渡す。

子供を喜ばせては、

「やはり、違っていた。ごめ〜ん。」で取り上げる。、

持ち主に戻してあの中年のおばさんが持っていたものだからと話す。、

小さな子供と一緒に「いい年をして子供からとりあげるなんて」

と持ち主のものを黙って盗んではばらまいて憎しみを抱かせる。、

いやな女だ。

息子のあかいスポーツウエアも勝手に夜中に入り込んで、シャワーを浴びて髪の毛を始末ができないような男女が盗んでいった。

分からない機能??

昨日、R君に「Nさん、携帯ロックが掛かってないよ。落としたら危ないよ」

と言われて、R君の指示通り、パターンを設定した。

携帯を開くには、このパターンを入力しないことには、開かなくなった。

何度か開く度に入力は、やっぱり面倒。

R君の親切には申し訳ないけど、

パターンキーを解除した・・・・つもりだったけど、

なかなか開かない?

履歴を残すことは、電池の消耗が進むので、

その都度履歴は消すようにとも注意された。

そして、充電器にかけるのは、30%位になってからがよい。

掛けすぎは、充電機能が低下するんだって。

みんな、初めて知る機能。

指先のほんの僅な機能で、R君はいろいろ操作してくれた。

凄い

何処で覚えたのだろう?

そして、昨日は、私もR君に一つプレゼントした。

一昨日、ファナーが壊れたリュックサックスがどうしても直せなくて、

家に帰ってから直しかたをネットで調べてくるね。と約束した。

家に帰ってから調べると、あるある、ある。

でも、R君のリュックのファスナーの場合は、

どの方法が当てはまるのかがよく分からないまま、

ラジオペンチを持って出掛けた。

昨日は、学習支援に加えて、退所者のお別れ会があって、

これにも参加して欲しいと頼まれて、初めて退所式に遭遇。

ちゃんと司会者も二人いて、会は進められていた。

なかなかしっかりとした司会進行で、

たくさんの入所者の子供達から、お別れの言葉が送られた。

司会者の女の子が、いきなり指名しても、

みんなしっかりとしたお別れの言葉をのべていた。

R君も指名されて、彼は今度いくT養護学校の名前を使って、

こちらでも元気にやって下さいと言っていた。

このT養護学校の名前は、会の始まる前に、

退所者のK君から聞いた事を、R君に伝えたばかり。

本当に、よく覚えているなと、記憶力の凄さにビックリ

R君の通うO養護学校とは、ちがっていた。

最後に、K君とK君のお母さんからの挨拶もあって、

感謝の言葉が述べられた。

その中で、また9月になったら、手術で青い鳥に帰ってくることを伝えていた。

みんな、大変なんだな。

先月には、普通校に帰る女の子もいて、

その学校が、かつての勤務先だったこのもあり、話が盛り上がった。

これから先も続く厳しい道のり。

でも、みんな前向きに元気に生きている。

自分も与えられた環境で、頑張らなくっちゃね。

あれこれをやってから、いよいよR君のリュックファスナーの修理に取り掛かった。

自分では、80%の確率で、無理だろうと思っていたけど、

R君と約束した手前、ラジオペンチを取り出して、おもむろに修理開始。

何回か試みてみるけど、やっぱり完全には治らずに

すぐファスナーがかみ合わなくなって

口がひらいてしまう。

ちょっと思いきって、ラジオペンチに力を入れて、

ファスナースライダーの金具を締め付けた。

な!な!ンと治ったのだあ

これで、R君との約束も果たせて、ルンルン

R君も嬉しかったと見えて、

センターのM}さんにも直ったことを報告していた。

みんなから元気を貰える青い鳥センター

すぐ反応のある青い鳥の方が、遣り甲斐を感じている。

遠出はだんだん無理になったら、青い鳥に軸足を移そうかな?

まだ、人間ドックの結果が届かない

それで、北海道行きも九州行きも、行程が途中で頓挫している。

早く、計画立てなければいけないのにね

織田信忠

【贋怪談徒然日記(2655)】

★某月某日

地獄通信というサイトがあった。

そのサイトは午前0時に怨みを込めてアクセスした場合のみ繋がる事が出来る。

アクセス者の元に女の子が現れ、赤い紐がついた藁人形を渡される。

つまり怨んだ相手を地獄に落としたければ自分の意思で紐を引け。

ただしその時はあなたも地獄行きよという話。

主人公はこの地獄通信の存在を知り、これ以上地獄に送る者、送られる者が出ないように阻止しようとする女の子と記者である父親の二人

ある日、またしても地獄通信にアクセスがあった。ターゲットはとある病院の看護婦。

ただ女の子は正直看護婦に良い印象を抱いていなかった。

なぜなら今まで地獄通信で地獄に送られてきた者達は被害者を苦しめていた悪人や

犯罪者など、怨まれてもしょうがない人物ばかりだからであった。

しかし、その看護婦の日常を観察するほどその思いは変わっていく。

彼女は非常に優しい人物であり、明るい性格であった。

また病院で自分の妻が不治の病でなくなった事に納得出来ない老人が当時妻の面倒を見ていた彼女に責任があると毎日のように怒鳴りつけるのだが、

自分と話をする事でそのお爺さんの心が少しでも落ち着くのであれば

自分は構わないと健気にふるまうなど、とても怨みを買う人物には思えなかった。

女の子と父親はもしかしてその老人が彼女に怨みを抱き、

逆恨みのような形で地獄通信にアクセスしたのでは?と

疑うも、老人は自分は地獄通信を知らないしPCを持ってすらいないと言う。

では誰が?と必死になって探すも見つからず、遂に看護婦は地獄に送られてしまう。

実は看護婦に怨みを抱いていたのは彼女を付け狙っていたストーカーであり、

薬で頭をやられて何を考えているかも分からないような男であった。

男は藁人形の紐を解いたと同時に死亡してしまう。

あまりにも救いようのない結末に泣き崩れる女の子。何も言えない父親

場面が変わって地獄の川。看護婦が地獄少女の漕ぐ舟で地獄に送られる。

地獄に行きたくない、助けてと泣き叫ぶ看護婦を、悲しい表情で見つめながらも

地獄に送る少女・・・・ここで物語は幕を閉じる。

Kさんからの投稿。

★某月某日

織田信忠といえばキリスト教の宣教師に「いいこと考えたんだけどさ、君のところの教えに同性愛禁止ってあるでしょ?アレ廃止したらもっと日本人信者増えると思うんだ!どうかな?」という好意に満ちたアドバイスをして宣教師を心から戸惑わせたエピソードが忘れられない。

Wさんからの投稿。

【コンサルタントの戯れ言 2017-08-10】〜職場の人間関係と生産性〜

働き方改革にも関係しますが、

生産性を上げることに

関心が集まっているようです。

生産性を上げる方法も

多く紹介されていますが

何か腑に落ちません。

業務効率を上げることに

片寄り過ぎていると

感じています。

社員を人というよりも

作業をこなすための

機械のように扱う印象です。

それで社員は

仕事にやりがいを

感じるのでしょうか?

当然職場の人間関係は

ドライなものになります。

長い目で見たときに

職場全体の生産性は

高く保てるのでしょうか?

ウエットな人間関係は

面倒かもしれません。

合理的でも効率的でも

ないかもしれません。

人間関係のために

使う時間やコストは

無駄と言えば

無駄なことかもしれません。

それでも、

職場には必要なことだと

思っています。

考えが昭和なのかも

しれませんが(苦笑)